シーリングマジック 材料のご注文はこちら 郵便局工事業者様へのお知らせ 郵便局工事業者様へのお知らせ
  • ロックウール吸音板120年間張り替え不要
  • co2排出量・産業廃棄物を1/3に削減
  • 加重負担が小さい
  • 吸音効果を損ねない
  • 汚れを分解除去
  • システム天井のボード同士がくっつかない
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ロックウール吸音版120年間張り替え不要
ロックウール吸音版120年間張り替え不要

都内オフィスビル天井、約9000万m2。ロックウール吸音天井材への、ペンキの重ね塗りの限界は約3~4回程度。
10年に1度ペンキ塗装した場合、約40年前後で張り替えとなり、年間約225万m2の吸音板が必要となります。
それに対してシーリングマジックの重ね塗りの限界はペンキの約3倍。つまり、約120年間張り替え不要となります。

張替に要する面積/年間
*1 東京都内オフィスビルの総天井面積。
安田信託銀行不動産トピックス2001年8月号と森トラスト株式会社「東京23区の大規模オフィスビル供給量調査08」
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co2排出量・産業廃棄物を約1/3に削減
co2排出量・産業廃棄物を約1/3に削減

シーリングマジックで、ロックウール吸音天井材を約3倍延命させることは、
製造時に発生するCO2排出量と産業廃棄物を約1/3に削減することに繋がります。

東京都内のco2排出量/年間
※2ロックウール吸音天井材の製造時のCO2排出量。電力・蒸気等の燃料にて計算。 東京都内の産業廃棄物排出量/年間
※3産業廃棄物の重量は1m2=約3.2kg(自社調べ)
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加重負担が小さい
加重負担が小さい

塗布量がペンキの約1/4で非常に軽いため、ロックウール吸音天井材にかける負担を軽減します。 技術審査証明第0304-B-1号の審査証明結果(4)で証明済み。

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吸音効果を損ねない
吸音効果を損ねない

シーリングマジックのコーティング剤はペンキと比べて樹脂の含有量が非常に低いので被膜を形成しません。
またコーティング剤の主成分は、0.2~0.3ミクロンのシリカ微粒子で、シリカ微粒子は多孔質で非常に大きな表面積構造を持つので音を吸収します。よって吸音効果を維持します。
技術審査証明第0304-B-1号の審査証明結果(2)で証明済み。

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汚れを分解除去
汚れを分解除去

通常ペンキ塗装の場合、汚れを除去せずにシーラー処理で塗りこめて見えなくしてしまいますが、シーリングマジックはコーティング前に殺菌・消臭・漂白をして汚れを分解除去します。
技術審査証明第0304-B-1号の審査証明結果(1)で証明済み。
米国特許No.4367155

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システム天井のボード同士がくっつかない
システム天井のボード同士がくっつかない

ペンキ塗装を行うと、システム天井のボード同士がくっついて取り外すことが不可能になってしましますが、シーリングマジックならボード同士がくっつくことがありません。

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co2排出量・産業廃棄物を約1/3に削減
co2排出量・産業廃棄物を約1/3に削減

シーリングマジックで、ロックウール吸音天井材を約3倍延命させることは、
製造時に発生するCO2排出量と産業廃棄物を約1/3に削減することに繋がります。

東京都内のco2排出量/年間
※2ロックウール吸音天井材の製造時のCO2排出量。電力・蒸気等の燃料にて計算。 東京都内の産業廃棄物排出量/年間
※3産業廃棄物の重量は1m2=約3.2kg(自社調べ)

「シーリングマジック」とは、1991年にアメリカより導入した吸音天井専用の
パウダーカラーコーティング事業です。

シーリングマジックの年間施工実績

現在東京だけで年間60万㎡、全国では年間120万㎡の施工実績があります。

「シーリングマジック」は、ミネソタ州にあるCGIインターナショナル社と
ライセンス契約を締結して導入しました。

CGIインターナショナル
シーリングマジック シーリングマジック

アメリカでは、不燃材の天井材にペンキを塗ることで可燃被膜を形成してしまう事、ペンキのにおいで
シックビルシンドロームが発生する等の問題で、ペンキに変わる施工方法の確立が必要に迫られていました。

その中で登場したのが、「シーリングマジック」です。

天井材を殺菌クリーニングして、色あせた場合には、臭いの無い、被膜を形成していない材料で色替えする工法が
生まれました。

弊社代表山口が、必ずや日本でも同様のことが求められるはずだと確信して、1991年に日本に持ち込んだ事業です。

マンガで読める
「気づきの履歴」
PDF版で読むことができ
ます。
全3部 (PDF:2.5MB)
ダウンロード
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従来の天井ペンキ塗装デメリット

吸音天井材は、優れた吸音性能と、不燃・難燃性を
有する素材として、オフィスビル中心に広く使用されて
います。

しかし、高い吸水性を持つことから、洗浄による汚れの
除去が困難であり、蓄積された汚れや雑菌が室内環境を
悪化させて、シックビルシンドロームを引き起こす原因と
なります。

そのため施工工法としては、汚れや雑菌をペンキで
塗り込めてしまうか、張り替えるしか方法がありません
でした。

ペンキを塗って穴をつぶしてしまえば、吸音天井では
なくなってしまいます。

僅か数年でテナントさんの入れ替えで、ほとんど汚れて
いないにもかかわらず、パーテーション設置で穴をあけた
ボードを張り替えたために、新規ボードとの色が合わずに、
全面ペンキを塗ってしまったという、本当に残念なケースも
あります。

張替えはコストがかかるので、ペンキ塗装が中心に行われますが、ペンキ塗装も2回~3回が限度で、結局は
張替ざるをえません。

当然張り替えれば、産業廃棄物を増やす事になり、
自然環境に悪影響を及ぼします。

シックビルシンドロームゴミ置場
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シーリングマジックは問題をすべて解決!

シーリングマジックは、それらの問題をすべて解決できる商品です。

シーリングマジックの重さは従来品の1/4

天井材の持つ不燃・難燃性と吸音効果を
損なうことなく天井材を更正します。

ペンキの1/4以下の重量なので、
ペンキ塗装が3回が限度だとして、
12回以上塗布できる事になります。

10年に一度の施工だとすれば、120年間張替を抑制する事になり、
産業廃棄物の低減に大きく貢献できます。

そして、これらの特徴は国土交通省の技術認定機関である
財団法人建築保全センターより、技術審査証明を取得しています。

比較表2
確かな技術を保証する数々の技術証明
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施工工程
シーリングマジック施工工程

施工工程としては、 殺菌クリーニング工程とパウダーカラーコーティング工程の
2工程からなるシステムです。

殺菌クリーニングは、主成分の過酸化水素の酸化還元反応を利用する事で、
シミ汚れの成分を分解して、殺菌を行います。
このクリーニング剤は、アメリカで特許を取得しています。

天井材に低圧で吹き付けるだけで、クリーニング効果と殺菌効果を発揮し、
自己分解して空気中に無害(水と酸素)な成分となって蒸散します。
したがって、拭き取りやすすぎの必要がありません。

皮膚に浸透して、殺菌するオキシフルと同じ原理です。オキシフルは、
過酸化水素が主な成分です。

シリカ微粒子

パウダーカラーコーティングは、
0.2~0.3ミクロンのシリカ微粒子から
構成されています。
ペンキと異なり、被膜を形成しません。
被膜を形成しないので、吸音効果を
損なわないのです。

そして、シリカ自体も多孔質で非常に大きな表面積構造を持つので音を吸収する
役割があります。

パウダーカラーコーティングの材料には、接合剤としての樹脂の含有量が
非常に少ないです。

ペンキには高い率の樹脂が含まれています。これが被膜を形成します。
これは表面塗装の洗浄に対する抵抗性と耐久性を増すためです。

パウダーカラーコーティングの材料には、この樹脂の含有量をできる限り
低くしています。

吸音性を保持するのが目的で、対洗浄性は関係ないからです。

また、当然のことながらホルムアルデヒド放散速度試験でF☆☆☆☆レベルである
ことは、財団法人建材試験センターにて実証済みです。

ホルムアルデヒド放散速度試験 実証済みシーリングマジック
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